
D Primeとマンチェスター・ユナイテッド、共に歩んだ4年間
パートナーシップの中には、ブランド認知を高めるだけのものもあります。
しかし、本当に価値あるパートナーシップとは、長く続く価値を生み出し、人々の記憶に残るものです。4年前、私たちはマンチェスター・ユナイテッドとの公式パートナーシップを締結しました。以来、私たちはピッチサイド広告にとどまらず、世界各国のコミュニティをつなぐ特別な体験を提供してきました。それは、成長への歩み、つながり、そして常により高い基準を目指すという共通の思いの上に築かれてきたものです。
この4周年という節目は、単に時間の経過を示すものではありません。ともに築き上げてきた成果と、その先に広がる可能性を象徴するものです。
パートナーシップと共通理念
サッカーと取引には一見共通点はありません。 しかし、どちらにも正確な判断力、コントロール、困難を乗り越える力、そしてプレッシャーの中でも力を発揮することが求められます。
マンチェスター・ユナイテッドの歴史は、一つの試合だけで築かれたものではありません。長年にわたる準備と、勝負の瞬間に最高のちからを発揮する実力によって築かれてきました。
私たちは、成長もまた同じように積み重ねによって生まれるものだと考えています。
D Primeの成長は、グローバルな取引環境を継続的に進化させ、私たちを選んでくださる皆様からの信頼を築き続けることで実現してきました。それは、一日一日の取り組みの積み重ねによって生まれる確かな信頼です。
こうした共通の価値観こそが、パートナーシップ開始当初から自然な結びつきを生み出してきました。私たちは異なる分野で活動していますが、常に高みを目指し、過去の成果を超え続けようとする思いは同じものです。
D Primeとマンチェスター・ユナイテッドの歩み
2023年、私たちは正式にパートナーシップを開始し、プレミアリーグの熱気と魅力を世界中のコミュニティへ届ける挑戦をスタートさせました。
その後、マンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアムでのローンチイベントやVIP観戦体験を開催し、パートナーの皆様に、特別な体験に参加していただきました。どのイベントも、距離や分野を越えてつながりを感じられる、印象深い時間となりました。
2024年には、D Primeのブランドがマンチェスター・ユナイテッドホームスタジアムピッチサイドのLEDボードに登場しました。
世界有数のサッカースタジアムにD Primeの名前が掲げられたことは、私たちにとって大きな瞬間でした。同時に、それは私たちの成長と、今後の発展を支える確かな信頼を象徴する出来事でもありました。
同年には、再びマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアムで特別なイベントを開催し、ゲストの皆様に、間近でクラブの魅力を体験していただく機会を提供しました。
そして2025年、マレーシアのクアラルンプールで開催されたマンチェスター・ユナイテッドの選手との交流イベントでは、クラブの魅力を味わう特別な機会を提供しました。遠く離れて感じられた名門チームのスター選手と、目の前で交流できる身近な体験へを通して、参加者の皆様に忘れられない時間を届けました。
この4年間、私たちのパートナーシップブランドの認知力を拡大するだけの存在を超えて、世界各地のコミュニティと価値ある体験を共有する存在へと成長してきました。
パートナーシップから生まれる新たな可能性
パートナーシップの価値が最も表れるのは、まさにここです。
平素よりD Primeをご利用くださるすべての皆様に、普段経験できない特別な体験を提供してきました。マンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアムでのVIP観戦体験、選手との限定交流イベント、限定コラボ商品、その他プレミアムな特典を通じて、私たちはこのパートナーシップを実際に体験できる価値へと変えてきました。
私たちが大切にしているのは、世界的なブランド価値を現実の体験へとつなげること、そしてイベントが終わった後も心に残る瞬間を届けることです。
このパートナーシップの成果は、D Primeの名前がどこに掲載されているかだけで測れるものではありません。私たちを支えてくださるすべての皆様と分かち合う体験や価値こそが、この取り組みの本当の意味を示しています。
共に描く未来
4年間、ひとつの理念
今回の4周年は、これまで築いてきた信頼、達成してきた数々の節目、そして世界中の人々とのつながりを深めてきた体験を振り返る絶好の機会であると同時に、未来への新たな一歩でもあります。
D Primeが世界へ向けて成長を続ける一方で、マンチェスター・ユナイテッドとのパートナーシップは、私たちが大切にする 高い目標を掲げ、成果にこだわり、市場の枠を超えた価値を生み出していく、という価値を象徴しています。
目指す未来は、この先も同じ。
これからも、私たちの挑戦は続いていきます。

